受胎告知
「BRUTUS」の特集記事を読んで見てみたいと思っていた。
東京国立博物館での「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」
6月2週目くらいで終わりだと思って諦めていたら、
駅のポスターで17日までなのを知り、
おぉ~~~ラッキー!本日見て参りました。
私のような人が多かったのでしょうか?40分待ち...
この炎天下では暑すぎる。
どんなにうまい飯屋でも、ディズニーランドでも40分も並ぶことのない私だが、
チケットを持っている以上並ばないワケにはいかない。
金属探知機をくぐり抜け、いざ!ご対面!
暗がりの奥のほうに絵が...見える
だんだん近づいてくる、最前列で見たいのでとにかく並ぶ。
押し出されるように目の前に...
綺麗だ...
近すぎる...
おぉ~ガラス厚いなぁ~しかし歪んでいない!
絵にもうちょっと感心したりするものかと思っていたのですが...
いろんな場所で目にしていたので...
そして第2会場へ
ダ・ヴィンチ作品の解説なんですが、「受胎告知」再び!
あきらかに先ほどのものと違う!しかしとてもじっくり見てはいられない。
次の部屋へ移動、今度は大小いろんなサイズの「受胎告知」
ささ~っと流して終わり。
ガラスの厚みや金属探知機やら重要な絵であることに、
間違いないのは確かなようだが、ホントに本物なのか?
と思ってみたりするが、これだけの人が動くわけで、そんな体感ができたのが良かった。
※ガラスの厚さは気のせいかもしれない。
By takeuchi on 6月 16, 2007 | In Welcome | Send feedback »
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